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Amenbo 24.2.0 — ペインの下で書いてから送れます

ペインの下に入力欄が付き、長い依頼を書いてから送れます。ペインを開くモデルを選べるようになり、走っているペインも別のモデルへ移せます。24.1.0 の変更も、このバージョンまでにまとまっています。

ペインの下に入力欄が付きました。24.1.0 の変更も、このバージョンまでにまとまっています。

ペインの下で、書いてから送れます

ターミナルに直に打つと、書いている途中の文字がそのままAIに流れます。長い依頼や、貼り付けたものを整えてから渡したいときに困ります。

ペインの下の入力欄で書き、送るときにまとめて渡せます。

  • 書いた分だけ伸びます — 欄が伸びたぶん、ターミナルの表示は上へ寄ります。
  • 送ると空になります — 送った文字は欄に残りません。
  • ファイルや画像を貼れます — 貼ったものは、そのまま送る文面に入ります。
  • 別のウィンドウに出しても消えません — ペインを切り出すと、書きかけも一緒に移ります。
  • 一行目で ↑ を押すと開きます — 欄を閉じていても、そこから書き始められます。

何で開くか、どのモデルで起動するかを選べます

ペインを開くとき、上の段で使うコマンドを選び、下の段で起動するモデルを選びます。

CLI の既定のまま を選べば、これまでどおりそのコマンドの既定のモデルで立ち上がります。入っていないコマンドは、折り畳んだ下にまとまります。

走っているペインも、別のモデルへ移せます

開いたあとで、そのペインを別のモデルに移せます。モデルの名前は、そのコマンドが使っている呼び方のまま出ます。

ペインに付けた名前は、中で走っているコマンドにも渡ります。

未保存の変更と、外から書き換わったファイルが分かります

開いているファイルを直すと、タブと本文に、まだ書き戻していない印が付きます。

起きたことこのバージョンの振る舞い
未保存の変更があるまま閉じようとした捨てていいか、先に確認が出る
未保存の変更があるまま別のファイルへ移った打った内容はそのまま残る
開いている間に、外からそのファイルが書き換わったどこが違うかが出る

外から書き換わったファイルには、自分が打った内容を上書きで残すこともできます。

そのほか

  • プロジェクトのタブに、そのプロジェクトで開いているペインの数が出ます。
  • ペインに出た http から始まるアドレスを押すと、既定のブラウザで開きます。
  • ペインからコピーすると、画面の飾りではなく、文字だけが取れます。

入れ方 / 更新

最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。管理者権限は要りません。

  • macOS — .pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。GUI と CLI が一緒に入ります)
  • Windows — セットアップ .exe(GUI と CLI が一緒に入ります)
  • Linux — GUI は AppImage、amenbo コマンドは CLI のインストーラ

更新は、GUI なら「新しいバージョンがあります」のバナーからその場で当たります。CLI だけを入れている方は amenbo update --apply で入れ替えられます。

保存しているデータの形式は変わらないので、前のバージョンで使っていたデータはそのまま開けます。

はじめての方は 始める に。