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Amenbo 24.0.0 — ペインに名前が付き、並べ替えられます

ペインの名前が見出しに出て、ドラッグで並べ替えられます。画像はペインに貼れるようになり、開いていた割り方はプロジェクトごとに残ります。22.4.0 から 23.0.0 までの変更も、このバージョンまでにまとまっています。

ペインに名前が付き、ドラッグで並べ替えられるようになりました。22.4.0 から 23.0.0 までの変更も、このバージョンまでにまとまっています。

ペインの見出しは、そのペインの名前です

これまでは、最初に打った一行がそのままペインの名前になっていました。用件を一行目に書くとは限らないので、あとで見ると何の仕事か分からなくなります。

見出しには名前だけが出ます。名前は自分で付けても、ペインの中のAIに付けさせてもかまいません。見出しの下のパネルに、そのペインの操作がまとまっています。

ペインは、ドラッグで並べ替えられます

開いているペインを掴んで動かすと、その順に並び替わります。動かしている間のカードには、そのペインが何を抱えているかが出ます。どれを掴んでいるか、見て分かります。

画像を、ペインに貼れます

クリップボードの画像をペインに貼ると、ファイルとして書き出され、そのパスがペインに入ります。ペインが無いところに貼ったときも、書き出した場所が分かります。

割り方は、プロジェクトごとに残ります

プロジェクトを切り替えて戻ると、そのプロジェクトを最後に離れたときの割り方のままです。

左の列にも、ターミナルのタブと同じ2つの幅があります。タブは端へ畳めます。プロジェクトのタブは、名前が収まる幅までドラッグで広げられます。

閉じる前に、何を抱えているかが出ます

  • アプリを閉じるとき — 走っているターミナルがあれば、それも閉じることを先に確認します。抱えているものは挙がりますが、書き出すかは聞きません。
  • 更新を当てる再起動のとき — 開いているペインが全部閉じることを先に確認します。
  • ペインを1枚閉じるとき — そのペインが何を抱えていても、出る問いは同じ1つです。

入れ方 / 更新

最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。管理者権限は要りません。

  • macOS — .pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。GUI と CLI が一緒に入ります)
  • Windows — セットアップ .exe(GUI と CLI が一緒に入ります)
  • Linux — GUI は AppImage、amenbo コマンドは CLI のインストーラ

更新は、GUI なら「新しいバージョンがあります」のバナーからその場で当たります。CLI だけを入れている方は amenbo update --apply で入れ替えられます。

保存しているデータの形式が上がります。 新しいバージョンで最初に開いたときに自動で移ります。その前のバックアップも自動で取られます。移ったあとは前のバージョンでは開けないので、GUI と CLI のどちらかだけを古いまま使わないでください(同じインストーラで一緒に新しくなります)。

はじめての方は 始める に。