amenbo

Amenbo 22.3.0 — ターミナルの画面を作り直しました

開いているプロジェクトが画面の端にタブで並び、フォルダの一覧は左の列へ移りました。ファイルは自分の列で読み、ペインは横にも縦にも割れます。22.1.0 と 22.2.0 の変更も、このバージョンまでにまとまっています。

ターミナルの画面を作り直しました。22.1.0 と 22.2.0 の変更も、このバージョンまでにまとまっています。

プロジェクトが、画面の端にタブで並びます

開いているプロジェクトは、画面の左端に縦のタブとして並びます。押せばそのプロジェクトのペインに切り替わります。

これまでこのバージョンから
プロジェクトの切り替えメニューから選び直す端のタブを押す
開けるプロジェクト1つ何個でも並べたまま

フォルダの一覧が、左の列に出ます

プロジェクトに結び付けたフォルダの中身が、左の列に出ます。結び付けたフォルダが複数あるときは、その全部が並びます。開いた直後から1階層目が見えるので、たどり始めるのに押す回数が減ります。

git で管理しているフォルダなら、変更のあったファイルに印が付きます。畳んだフォルダには、その下で何が変わったかがまとまって出ます。.gitignore で外したファイルは薄く出て、変更の監視からも外れます。

複数の行をまとめて選び、作る・名前を変える・移す・複製するところまで、この一覧の中でできます。

ファイルは、自分の列で読みます

右の メモとファイル が、ファイルを読む列になりました。

  • 幅が2つあります — 狭い幅ではペインの隣に並び、広い幅ではペインの上に重なります。ファイルを開くと広い幅になり、ペインや左の列を押すと狭い幅に戻ります。
  • 開いたファイルはタブで残ります — 参照をたどっても、たどる前のファイルは開いたままです。閉じると隣のタブに移ります。
  • 文字コードを見て読みます — 何の文字コードとして読んだかが出ます。違っていれば選び直せます。
  • その場で直して保存できます — 直した内容を、読み込んだファイルにそのまま書き戻せます。
  • 外から書き換わったときに分かります — 開いている間に別の場所から書き込まれると、その印が出ます。

ペインは、横にも縦にも割れます

1枚・2枚・4枚・6枚・8枚から選べます。2枚のときは、左右に並べるか上下に重ねるかを選べます。

ペインの隣の列は、閉じる・開く・幅を変えるのどれもできます。変えた幅は、プロジェクトごとに残ります。

ファイルは、ペインに落として渡せます

一覧からペインへファイルをドラッグすると、そのパスがペインに入ります。複数の行を選んでいれば、その全部が入ります。OS のクリップボードにあるファイルを貼っても同じです。

入れ方 / 更新

最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。管理者権限は要りません。

  • macOS — .pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。GUI と CLI が一緒に入ります)
  • Windows — セットアップ .exe(GUI と CLI が一緒に入ります)
  • Linux — GUI は AppImage、amenbo コマンドは CLI のインストーラ

更新は、GUI なら「新しいバージョンがあります」のバナーからその場で当たります。CLI だけを入れている方は amenbo update --apply で入れ替えられます。

保存しているデータの形式は変わらないので、前のバージョンで使っていたデータはそのまま開けます。

はじめての方は 始める に。