The problem
無料でAIエージェントを使いやすく
AIも覚えてはいる。でも、その記憶はAIの中だけ。外からは見えません。
何を覚えているか、見えない
どの話を踏まえて、何を忘れたのか。外からは見えないので、答えの理由をたどれない。
長い作業ほど、取りこぼす
やりとりが増えるほど、AIは古いほうから落としていく。同じところで、また止まる。
乗り換えると、また一から
別のAIに移っても、日をまたいでも、積み上げた話はついてこない。毎回、説明し直し。
The answer
記録が、あなたの端末に残る。
AIの中ではなく、手元に。だから読めるし、消えないし、どのAIからも続けられる。
Works with
別のAIに変えても、続きから。
話の中身は、あなたの端末に残る記録の側にある。だから使うAIは、いつでも付け替えられる。
中心がひとつの記録。どのエージェントも、同じ記録を読み書きする。
In the app
AIは、この中で動きます。
Amenbo を開くと、その中でAIエージェントが走ります。ペインを割れば、別々の仕事を同時に。隣の列では、そのAIが触っているコードをそのまま読めます。



Hands off
余計な手間は増えません。タスクを書くのも消すのも、AIの側。
あなたが書くのは、最初のひと言だけ。起こすのも、済にするのも、作業しているAIがやります。Amenbo のペインでも、お使いのターミナルでも同じ。
これまで
起こすのも消し込むのも、あなた。やがて手が回らなくなる。
Amenbo
- 設計を決めた済
- 保存処理を実装済
- テストを書く着手中
起こすのも消し込むのも、AI。あなたは頼んだだけ。
Interfaces
AIにはCLI、あなたにはGUI。
ひとつの記録に、入り口がふたつ。AIはコマンドで読み書きし、あなたはボードで見渡す。
// for humans — GUI

あなたは、ボード・タイムライン・依存グラフで俯瞰する。AIが動かし、あなたが見渡す。
Measured
同じ答えに、およそ半分の手数。
記録が線でつながっているので、AIは履歴を総ざらいせず、数本たどるだけで答えに届く。Amenbo なしと比べて、手数は半分。読む量は 1.4〜1.9 分の1。
同じ問いに答えるまでの手数(実測・中央値)
Get started
あなたのAIに、渡すだけ。
無料で使えます。インストールして、フォルダをひとつ決めて、AIに依頼文を渡す。あなたがするのは、そこまでです。
- 01インストールするmacOS / Windows / Linux。
- 02プロジェクトを作る名前を入れて、管理したいフォルダを選ぶ。
- 03AIに、依頼文を渡すコピーして、使っているAIにそのまま貼る。使うAIは選ばない。
開発者向け
AIは amenbo agent --json を読み、intake → list → reserve → execute → finish の手順に従います。予約はコンペア・アンド・スワップなので、セッションを並行させても同じタスクを二重に取ることはありません。
プロジェクトごとに切り離されていて、AIは担当外を読み書きできません。リリースは公開CIが作るので、attestation は誰でも検証できます。ライセンスは Apache-2.0。